生活習慣としつけ

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol10

歯の生え変わり

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol9

指しゃぶりの程度について

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol8

指しゃぶりの程度について

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol7

歯みがきの仕方について

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol6

歯みがきのときの姿勢について

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol5

年齢別・食事について

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol4

手づかみ食べは大切

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol3

手づかみ食べを通じて、自分の口に合ったひとくち量を覚えていきます。
そして、手づかみ食べが上手になっていくと、目・手・口が協調して働くようになり、フォークやお著なども上手に使えるようになります。
また、この時期「自分でやりたい」という欲求が出てくるころで「自分で食べる」機能の発達を促す意味からも、とても大切です。十分に手づかみ食べを経験させましょう!!

子どもは、どうして甘いものが好き?

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol2

Q:子どもは、どうして甘いものが好き?
『甘い味は最初に感じる味覚です』
脳の栄養になるのは糖類だけ。甘い味は脳が本能的に“必要”と 認識して、最初に覚えて好む傾向にあります。幼い時期から甘味などをどんどん使うと味覚が甘味に慣れてしまうので、とっても危険です!塩味も注意!

新連載!Baby*Kids 食育

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「Baby*Kids 食育」vol1

赤ちゃんの味覚

新生児にも「甘味・酸味・塩味・苦味・旨味」これらの5つの味が分かると言われています。自然な味をしっかりと覚えさせてあげましよう。

離乳を始める前に…

①準備は必要?
以前はスプーンに慣れさせたり、果汁の摂取がすすめられていましたが、現在は『必要ではない』とされています。
低月齢から果汁などを飲ませることは赤ちゃんの胃腸への負担がかなり大きく、最近では6ヶ月未満の乳児に果汁を与えることが問題視されています。また、早くから果汁を飲ませてしまうことによって、アレルギーの原因にもなります。

②スタート時期は?
食べ物に興味を示す、哺乳反射(舌で押し出す動き)が弱くなるなどの様子が見られるようになる5~6ヶ月頃が適当です。
赤ちゃんの発達に合わせて、焦らず進めていきましょう。

POINT:歯が生えてきたら…

●母乳やミルクそのものは、虫歯の原因にはなりませんが、歯に少しでもプラークが残っていると、酸を出す原因となり、虫歯のリスクが高くなるので注意!
●虫歯菌は、主にお父さん・お母さん、おじいさん・おばあさんの唾液を介して子どもに感染します。大人が口に入れた著・スプーンで食べさせるのはやめましょう。