噛めば噛むほど子どもは伸びる

2010_07_01

噛めば噛むほど子どもは伸び、キリッ!とした顔立ちになリ可愛さが倍増します。

口もとの表情筋(口輪筋)、咬筋、側頭筋等が発育促進して、発達し、咀しゃくカがつくと、手先が器用になリ集中力、判断力、考えるカがつきます。噛みしめることができない子どもの心にはストレスが生じ、落ち着くべき時等にも言うことを聞かない、物を投げる、カンシャクをおこす。

又、歯茎が弱リ唾液(消化酵素・食べ物を柔らかくして胃で分解消化しやすくする)が出づらく少ない為、便秘や下痢をしやすい等々の不調がおきやすくなります。歯並びも悪くなリ、むし歯や歯肉炎にもなりやすい状態です。

「噛めない」ことは様々な悪循環となります。しっかリ噛む子どもに育てる歯育が大切です。食事が終わった赤ちゃんのお口の手入れは、お母さんの責任です。授乳後、大きめの綿棒かガーゼにぬるま湯を滲みこませ、お口(歯ぐき+唇や頬の内側)を何回かそっと拭い、歯が萌出してきたら柔らかい歯ブラシで同様にします。

『気持ちがいいネエ~♪』と優しく語リかけ、食べたらお口の清掃をする生活習慣をつくることがとても大切です。