正しい姿勢で食べていますか? 噛むことの大切さを再確認しましょう。

2010_11_01

身体の中心である背骨がまっすぐになっていないと、同じものを食べ、同じ回数噛んでも、噛んだ力があごにしっかリ届かず噛む効果(※)が十分に発揮されません。口を効果的に動かすには上体を伸ばし、ひざの関節は直角、両足の裏が床についていることが大切。下あごを大きく動かししっかリ噛むと、自然に背骨がまっすぐになります。逆に姿勢が悪いと口を大きく開けられず、モゴモゴした噛み方になります。