忍び寄る歯周病。あなたは大丈夫?

2011_12_02

歯は痛くないと健康、痛い時もあったけど治った―と、何となく思っていませんか?

「予防」は、現在のおロを調べる健康診断で現状を把握することから、初めて成果が出てきます。少しでも若い頃から、健康なきちんと噛めるお口をキープし続けることが肝要です。全身の健康につながる歯の健康は、80歳で20本の歯が守られていると、快適な生活を手中にできる確立が高いからです。

気が付かないうちに進行する歯周病。初期症状としての歯周炎から、重度の歯周病まで進行させないためにも、定期的に歯科医院での指導とチェックを受けましょう。歯を失う原因を早期治療で対処することが、双方にとって治療の負担が軽く、社会の医療費削減に貢献することにもなります。