保険で治す虫歯の治療の流れ

2012_07_01

歯周病菌が歯を支える骨を自覚症状を与えずに溶かし徐々に歯をグラつかせ、歯茎は赤くぽってり炎症を起こしていても気付きにくく進行します。

でも、虫歯菌は歯の表面のエナメル質から進行し出し、内部の象牙質に達してくると、しみたり時々痛む自覚症状を与え、比較的早期発見となります。ここで痛み止めを服用するととり合えず痛みがなくなります。しかし、治ったわけでなく進行してある日、激痛におそわれます。

偏頭痛や腰痛などで鎮痛剤を良く利用する人は、その非常ベルが感じにくく進行してしまい、根管(神経)にまで達する重症になっている場合が多くみられ治療期間が長く掛かります。