保険で治す歯の修復再生(復元)

2012_08_01

お口全体の一般的病気が歯周病とむし歯です。放置しておいたり気づかずに進行させてしまった場合、どうしても助けることが困難でかつ隣り合う歯や歯周組織に悪影響しか及ぼさないと診断し抜くことになります。又、歯周病が進行した時はグラグラするなぁと思っているある日、何かのはずみで抜けてしまいます。自然に抜けない場合でもこのような状態の歯は助けられないことの方が多いのです。しかし、なるべく歯を抜かないようあらゆる診療を行い、なんとか助ける努力をします。

こんにちは昔と異なり、歯科も予防のために受診するところと変わってきました。手遅れになって歯を失うまで、どれほど身体と日常生活に悪影響が及んでいるか計り知れないものがあります。まして一本でも失っては機能が著しく低下し疾病の誘因ともなりかねません。不具合を一刻も早く修復すれば、悪影響の連鎖を最小限にとどめられます。修復し復元させる為の手順は保険治療のルールにそって進めます。