歯石は歯の健康の大敵です

2014_03_02

虫歯になっていない健康な歯でも、歯を支える周りの組織がしっかりしていないと、歯はダメになってしまいます。歯の周りの組織をいためる大きな原因は歯石にあります。

歯石除去(スケーリング)を含めて半年に一度は定期検診を受け、事前に予防するのが健康管理の第一歩です。

◎歯石は痛みを伴わない
気がついたときにはかなり進行している場合があります。歯石の細菌に感染して、歯肉の炎症が起きたり、歯を支える歯根膜(線維)や骨までも侵されてしまいます。

◎歯石とは何でしょう?
歯の表面の食べかすや微生物などに、唾液中のリン酸力ルシウムが作用してできた硬い石状のものです。その上にたくさんの歯垢がついて、細菌の巣となります。

◎手遅れになる前に… こんな症状に注意!
・口の中がネバネバして、口臭がする
・歯肉が赤く腫れて、ウミや血がでる
・冷たいものや熱いものがしみる
・歯の根元に黒いものがついてとれない