毎日の習慣が10年後の噛む力を守ります!

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「お口の相談室」

201512

歯磨きは一カ所20 回以上!更年期以降、油断は禁物。自分の歯は自分で守るしかありません。
毎日の習慣が10年後の噛む力を守ります!

歯と口の健康を守るのは予防メンテナンス

歯や歯茎の状態は悪くなってから気づく人が多いのですが、それでは遅い。だからこそ予防ケアが大事なのです。

自分の口の中がどうなっているのか、きちんと把握したうえで、正しいセルフケアを行い、ヘアサロンに通う感覚でプロケアを受けましょう。

問診後、歯の色、潤い、噛み合わせ、唾液など、口中の状態を測定し、カウンセリング後、プロフェッショナルク歯と口の健康を守るのは予防メンテナンスリーニングとセルフケア処方を実施。予防ケアをサポートします。現在の状況だけでなく、これからの10年、20年にわたって、歯をどのようにメンテナンスしたらよいかを考えます。

40〜50代は中程度〜重度の歯周炎が増加する年代。歯に物が挟まりやすい、口臭がある、出血や腫れ、ねばつきなども、歯周病の症状だったりします。まず、自分の口中の状態を知ることから始めましょう。そのうえで、歯磨きの方法やツールの選び方などを理解し、正しい毎日のセルフケアを続けることで、歯と歯茎の状態の改善を目指します。

セルフケアの基本である歯磨きは、1カ所20回以上を目安に、丁寧に磨きます。また、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスか歯間ブラシの使い方を正しく理解し、自分に合ったツールを選び続けます。

セルフチェックのみでは、気づかないうちに症状が進んでしまうことも多いのが口中のトラブル。少なくとも年に2〜3回は歯科検診を受けるようにしましょう。