VOL.5 子どもが好きなものしか食べないので心配です。

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子どもにも、食べものの好みはあります。ただし、あまリ偏らないように考えてあげることも大切です。たとえば、親の好みで食事を与えていたとすれば、子どもの好みも偏リます。

幼少のころは、いろいろな食事を経験させ、味覚の幅を広げてあげるようこころがけましょう。1度や2度食べなかったからといってあきらめず、他の食材と一緒に料理したリ、味つけを工夫するなどして、何回か食べさせてみるというのも大切です。そして好きだからと、いつも同じ食材や食事にならないように気をつけましょう。