VOL.10 乳歯の表面が茶色くなっているよ 虫歯かな?

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乳歯は、白色から青白色といわれていて、永久歯と比べて白く見えます。そのため、黄色から茶色のシミのような色が歯の表面についていると、かなリ目立ちます。
着色の原因はさまざまですが、ほとんどの場合は食品などの色素の沈着、口の中の細菌(特に嫌気性菌)が代謝の際に出すものの蓄積、虫歯の初期変化などです。そのなかでも食品の色素の沈着が一番多く、代表として茶渋をあげることができます。茶渋による着色は、歯みがき剤を用いてていねいに歯みがきをしていれば防ぐことができます。