VOL.12 水分補給と食事中の水分摂取

dental_health_12_01

子どもは年令が低いほど体重1キログラムあたりの水分・エネルギーの必要量は多くなります。これは、身体を維持し、成長していくために必要だからです。水分は体重1キログラムあたりにすると、大人の3~4倍は必要です。

そのため、子どもにとって水分をとることは大切なことで、毎日の生活の中で、また食事や間食をとおして水分が不足しないように注意しましょう。一方で食事中の水分摂取は流しこんで食べることにもつながりやすいので、口に入れたものをよくかんで飲みこんでから、水分をとる習慣にしましょう。