VOL.21 歯ブラシの選び方

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「歯の教室」vol21

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歯ブラシは柄がまっすぐで植毛部が小さく、しなやかで丈夫なものがよいでしょう。
植毛部の大きさの目安は、子どもの指の幅1本半程度です。

子どもの小さなお口の中で動かすことを考えると、小さめのサイズを選ぶくらいでよいでしょう。
また、古くなった歯ブラシはプラークをそうじするカが落ちてしまいます。
歯ブラシは消耗品と考えて、毛先が開いたら新しいものに換えてください。

小さな子どもの場合、歯ブラシをかむことが多く、すぐに毛先が広がってしまいます。
子ども自身の歯みがき用と親の仕上げみがき用は別の歯ブラシを使い分けるとよいでしょう。
仕上げみがき用の柄の長い歯ブラシもあります。