どうしよう?食べ物の「好き嫌い」

会津の歯医者 渡辺ゆうぞう歯科クリニックの「歯の教室」vol27

vol27

◆「おいしい」を積み重ねよう

食べものをおいしく食べるには、お腹が空いていることが一番です。「食べる、遊ぶ、寝る」がちゃんとしたリズムで繰リ返されると、白然にお腹が空いてきます。

もう一つ、その子が大好きな大人と一緒に食べることも大切です。

例えば、子どもが野菜を嫌いなのは、野菜の苦味が、私たち人間にとって危険な食べものかもしれない!と思わせる味だからです。

そのため、嫌いになってしまうのは当たリ前のことなのです。

それでも野菜を食べられるようになるのは、大人がおいしそうに食べているところを見ていることや、大好きな人に食べたことをほめられたという、心地よい経験の積み重ねによるものなのです。